廃人はじめました

MMORPG:Lineageの気になる情報をお届けするよ

課金モノ・血戦装備と竜のTシャツ紹介 / ペットリニュを簡単に予習:本日のメモ@2019/5/15

5/15のKRアップデートで「傲慢の塔頂上」が復活。
抗争推しの狩場ばかりでゲンナリしていた狩り厨としては非常に嬉しい。
もちろんGRも出るよ!まぁJP実装は来年以降のハナシやけど!

本日からの課金モノ

ペットリニュの話だけ読みたい人は、後半まですっ飛ばしてね!

今日は防具系の再販のみ。いずれも5/29まで。
どちらも相応のコストはかかるが強力。予算に合わせてどうぞ。

血戦強化スクロールのセット割引販売

event2.ncsoft.jp

「血戦装備」の専用強化スクロールがセット割引販売。
ベースになる血戦装備は
・常設ショップで+1を買う
・市場等で売られているものを買う
のどちらかで入手できるよ!

ちなみにスクロール自体も取引可能。
貼った余り等をアデナで売買もアリ。

血戦装備とは

課金限定の装備3種(手・靴・マント)×3系統(STR・DEX・INT)。
強化値が上がると、AC以外にも特殊オプションが追加されていく。
ちなみに+9にするのが前提の性能。

強力なのはもちろんだが「強化失敗時に蒸発せずそのまま残る」というのが最大の特長。
…もちろん強化成功率はそれを見越して渋めなので注意!

ちなみにマントは唯一無二の替えが効かない性能。
手・靴はそれぞれ近しい装備が存在するものの、やはり強力。

竜のTシャツ全8種

event2.ncsoft.jp

特殊効果付きの課金シャツ8種。
強化すればするほど、色々な追加オプションが付くよ!
もちろんこちらは「血戦」と違って容赦なく蒸発するから注意してね!

強化は専用スクロールで行う。
専用n強化スクはシャツに10枚ついてくる。
bとcの専用強化スクは「普通の防具強化スクロール」で作成可能。

「闘士」「射手」「賢者」「守護」と
「火竜」「風竜」「水竜」「地竜」の違い

まず「闘士」「射手」「賢者」「火竜」「風竜」「水竜」の違いについて。
これらは+7以降から、傾向の差が大きく出てくる。
前3つは「命中」「対人ボーナス」重視の対人向けシャツ。
対する後ろ3つのほうは「追加ダメージ」「最大HP」重視なので狩りやレイド向け。
厳密に言うと+10まで強化できれば闘士・射手・賢者側もHPボーナスが付いて万能シャツになるのだが、+9→+10の成功率はKR版で0.3%と非現実的な数字なので基本的に考えなくてOK。無理ゲーや!

物理(STR・DEX)系のクラスであれば、上記を基準に選べばOK。

INT系の場合、火力面ではPvPボーナス抜きでも「賢者」>「水竜」になる。
そのため火力を取るか最大HPを取るかで選ぶとよい。

「守護」は「地竜」の99%上位互換。
「地竜」>「守護」となりえるのは+10強化時のみ。
そのため、もしDR系のシャツを買うのであれば「守護」一択。

次期アップデート「ペットリニューアル」
ざっくり予習タイム

事前告知で出てる要素がどう見ても「ペットリニューアル」関連のモノなので、何がどう変更されるのかざっくりと予習してみる。

月下独酌の翻訳記事も参考に。

KR ペットリニューアル (公式: 月下独酌−Lineage News Blog−

ペットリニューアルでの主な変更点

出せるペットは1匹まで

CHA数値に関係なく、出せるペットは1匹で固定になる。
サモンやテイムとの併用不可。

ペット装備 / ペット進化の概念廃止

装備や進化アイテムはNPCに売却可能。
能力値UPは全てペットのスキル振り依存になる。
ペットの進化要素も廃止。
既に進化済みのペットはLVとスキル振りに必要な「友情ポイント」で還元される。

レベルキャップ上昇

ペットの最高LVは80。

基本ステータス統一 / 魔法系ペットの廃止

基本のステータスは全ペット共通になる。遠距離魔法はすべて廃止。
ペットの種類による違いは「攻撃の属性」と「習得できるスキル」となる。

細かな育成要素の追加

プレイヤー同様、LVUPでステータスを振ったり、スキルを習得・強化できるようになる。
ペット専用のエリクサーや、再振りロウソクも登場。

更にペット育成専用狩場も実装。
ただしプレイヤーには経験値が入らない特殊な場所なので注意。

しかしKRではあまり評判がよろしくない件

これ、サモンも同様の不遇な扱いなんですが。
悲しきかなペットが強化されたとはいえ、よい狩場に連れて行くには耐久が足りず使い物にならないという評価がチラホラ。
更にHDリマスター版でも対応が遅れていたり…とあまり重視されていない感は拭えず。

ちなみにリネMではペット・サモン・テイムという要素自体がばっさりカットされていたりする。
さて今後良い方向に行くことはあるんやろか…

© NCSOFT Corporation. Licensed to NC Japan K.K. All Rights Reserved.