廃人はじめました

MMORPG:Lineageの気になる情報をお届けするよ

リンク切れやレイアウトの不具合等ございましたら、コメント欄より報告いただけると助かります。

※6/24 シリウス・リゲル・ユニティの3鯖が統合、「ジリアン」鯖誕生。

祝福100チャージ付き!ログインスタンプ:9/2~10/7

☆リネM関連の情報は「廃人はじめましたM」で配信中!

イベント・アップデート情報(9/16更新)

・9/16~10/7
【ライブ】手動狩り専用イベ「Investigation of Blood Garden」開催。もみじリングも狙える!

・9/9~10/7
【オリジン】狩りイベ「シュケインの神秘の武器」開催。強力なレンタル武器をOEすべし。

・9/2~9/30
新規・復帰支援アイテムプレゼント「ウェルカムボーナスキャンペーン」実施。

・9/2~9/23
「楽園スペシャルミッション」開催。週単位のお題クリアで、ちょっとしたアイテムゲット。

・9/16
【オリジン】ドラゴンレイド「リンドビオル」解禁。従来の「ドラゴンキー」形式で挑戦可能。

課金アイテム削除日 【ライブ】スペシャルトッピングアイテム:2020/9/30

課金アイテム・キャンペーン情報(9/16更新)

・9/16~9/30
【ライブ】ピュアエリクサー付き「成長の果実」セット割引販売中。

・9/9~?
【ライブ】恒例の装備ガチャ「ラッキーゲーム」開催。「激運の印章」は取引可。

・9/9~9/30
【オリジン】耐久上昇アクセサリー「ペンダント」再販。

・9/2~9/30
「マイビットキャッシュ」利用でリアルプレゼントを狙え!ビットキャッシュ協賛キャンペーン実施中。

PSSマニュアル:はじめての自動狩り①「周辺」モードの初期設定方法

「周辺」モード初期設定~基本の自動狩り立ち上げまで

「周辺」モードとは、オンにしたその場で自動狩りを行う機能。
ポーションなどが尽きた時に、自動で帰還させることも可能。
狩場への移動・必要アイテムの調達は手動で行おう。

ここでは「周辺」モードで、基本の自動狩りができるようになるまでの手順を解説する。
おおまかな設定順としては

  1. 「バフ」:バフアイテム・魔法・ポーションの設定
  2. 「戦闘」:戦闘時のスキル・ランテレ条件・ターゲティング優先度の設定
  3. 「帰還」:帰還条件・ゴミドロップの溶解設定
  4. 実際の狩場での動作テスト・微調整

という感じになる。

設定項目こそ多いが、既存プレイヤーであれば理解できるであろう部分がほとんどだ。
また、一度立ち上げてしまえば、2キャラ目以降は設定を使いまわすことも可能。

PSS画面の開き方

「Alt」と「W」キーを同時押しすればすぐに開ける。
これがPSSのショートカットキーだ。

もちろん、メニューや行動ウインドウ、PSSの簡易設定ウインドウから開いても構わない。

簡易設定バー

画面内のどこかに、下の画像のような小さいバーがあるはずだ。
この右端のボタンをクリックすれば、PSS画面を開ける。

PSSショートカット

ちなみにこのバーは、ドラッグすることで好きな位置に動かせる。
また、ここからモードや登録済みのテンプレートを切り替えることもできる。

「周辺」モードの設定手順

PSS画面を開いたら、まずは右上にある「全体」「補助」「周辺」ボタンから、自分の使いたいモードを選ぼう。
今回は「周辺」モードの設定なので、「周辺」をクリック。

周辺

各種「バフ」設定

続いて左上のタブから「バフ」を選択。
常時使用させたいバフアイテム(GP、料理など)や、自己バフ魔法の設定はここ。

「バフ」タブを選ぶと、下の画像のような画面が出てくる。
枠に適切なアイテム・魔法を設定すれば、勝手に常時使用してくれる…という具合だ。

バフ窓

枠ごとに入れられるものは決まっている。以降の解説をよく読んで頂きたい。

アイテム・魔法の登録方法

セット自体はアイテムや魔法窓を開き、ドラッグ&ドロップでOK。
ショートカット登録と同じ要領なので、迷うことはないだろう。

①固定バフ

基本のバフアイテムをセットするための枠。
枠ごとに、入れられるカテゴリがガッチリ決まっているので注意。

枠の種類は、上から順に時計回りで

  • キャラ強化(戦闘強化スクロールなど)
  • 料理
  • スープ
  • 経験値ブーストアイテム(祈りのポーションなど)
  • クラス別加速アイテム
  • グリーンポーション

そして中央は「祝福チャージアイテム」となっている。

たとえば「フェンサー」でのセット例はこんな感じ。

固定バフ

②個別バフ

①以外のアイテムや魔法を入れる枠はここ。
ドラゴンブラッドのような3段加速アイテムや、シールドなどのバフ魔法を入れておこう。
スペルスクロール各種もセットできる。

③回復アイテム

指定されたHP・MPを下回ると、ここにセットした回復アイテムを使用する。
HP側にはHP回復系アイテム、MP側には青POT類やMP回復系アイテムをセット可能。
ぶっちゃけMP側なんて青POT常時使用なので、わざわざここで何かを入れなくていい気はするが…

たとえばこのようにセットすると、「HPが80%~21%の間は赤POTを飲み、HPが20%を切ったらACPを飲む」となる。

POT例

普通のランテレ狩りを想定するなら、80%の部分に赤POTを入れておくだけでよい。
わざわざACPまで入れる必要性は薄いだろう。

またHP残量がトリガーになるスキルを持つクラス(戦士・DE)は、80%ではなく60や40を選んでおくこと。

④変身・MD・その他

この窓だけは設定方法が特殊。ダブルクリックで使用させたい変身を選べる。
ただし「変コン+メイプル or シェイプチェンジ」には非対応。変スクを持ち歩くべし。
ちなみに「もみじリング変身(86・88)」は自動使用可能。ずるい。

下の3つの枠は左から「MD」「水中呼吸アイテム」「解毒アイテム」。
呼吸と解毒は必要になった時に自動使用。垂れ流しではないので安心すべし。

必ず「保存」すべし!

すべてのセットが終わったら必ず左下の「保存」をクリック。
保存しなければ、ここまでの設定がすべて消えてしまう。

「戦闘」時の各種設定

戦闘時に使う攻撃魔法や、ターゲッティングの設定はここ。
左上の「戦闘」タブを選ぼう。

戦闘

ここの設定は基本的に「攻撃スキル-順番」にFA用スキルを設定するだけでいいだろう。
こちらも設定終了後、「保存」を忘れずに。

攻撃スキル-順番

セットしたスキルを、敵一体に対して「一度ずつ」使用する。
スキルは最大7つまでセット可能。同じスキルを複数個入れることもできる。
右下の爆弾アイコンは特に使い道はない?イベント用?とりあえず現時点では無視してOK。

たとえばこうすると「敵に出会ったらとりあえずEBを7連射」という感じ。

攻撃スキル

近接職は以下のように「FA取り用スキル」をひとつ入れておくのを推奨。
トップにEBなどを入れておくべし。自動狩り使用時の効率がぐっと上がる。

攻撃スキル

攻撃スキル-条件

「HP・MP残量」に応じて使用したいスキルがあればこちらに。
上側がHP、下側がMPの欄。特に必要がなければ、何も入れなくてOK。

攻撃スキル-条件

ちなみにKRの公式では、WIZの設定例として「HPが減ったらV-T、MPが減ったらマナドレ」というセットが紹介されている。
…使えるかどうかはノーコメントで。

右側の設定項目

クリックでオンオフや数値を切り替えられる。
各項目の説明と、推奨設定例は以下。

  • 通常攻撃
    よほどのことがない限り、オンのままで問題ない。
    オフにすると、読んで字のごとく「普通の殴り」をしなくなる。
    ノンアクティブのアンデッドにTU決めたり、引き狩り用の特殊なパターン組む以外では使い道なし。
  • 狩りの探索範囲
    狩場の密度や規模によって数値を調整しよう。

    索敵のために歩き回る範囲を制限できる。
    敵の密度が低い・偏りが大きい狩場の場合は、大きめの数値にしておこう。
    逆に小さい数値にしておけば、定点狩り風のことも可能。
    ただしあくまで「最後に倒した敵」が起点のため、沸き方次第では遠くへ行ってしまうことも。
  • 他プレイヤー狩り介入禁止
    何かしらの意図がない限り、基本的にオンで問題ない。

    オフにするといわゆる「シーフ」し放題の状態になる。
    ただしオンにしても、殴らないのは「他プレイヤーが殴っている敵」のみ。
    たとえターゲットは他プレイヤーでも、まだ手を付けられていない敵であれば殴りかかってしまう。
    そこは仕様なので割り切るべし。
  • クエスト優先
    チュートリアル以外ではオフ推奨。
    オンにすると、初心者クエストや「ウィークリークエスト」などのターゲット(=白枠のついた敵)を優先して狙うようになる。
  • アクティブMOB優先
    オンにしておくと場持ちがよくなるが、狩場・キャラスペックと相談。
    オンにすると、先制攻撃を仕掛けてくる危険な敵を優先的に狙うようになる。
  • アイテム拾得実行
    近接は敵優先、遠距離は適切なほうを選択。
    床落ちアイテムがある時に、敵の排除とアイテム回収のどちらを優先するかを選べる。
    近接クラスであれば、自分のドロップが床落ちするシチュエーションはほとんどないため、敵優先にしておけばいいだろう。
    弓や魔法で遠距離から敵を処理する場合は、適切なものを選んでおくこと。
    特にフルBOXになるような敵密度の高い場所でアイテム優先にすると、敵に囲まれ動けなくなって詰みかねないので注意。

テレポート・帰還条件とアイテム溶解設定

狩場からの帰還や、狩り中のランテレ条件を設定できる。
また、ゴミドロップ整理として「溶解剤」の自動溶解対象も指定できる。

まずは「帰還」タブを選択しよう。

帰還

ランテレ条件は、狩場やキャラスペックに合わせてしっかり設定しよう。
大事なことなのでもう一度。設定が済んだら忘れず「保存」すること!

帰還条件

HP残量、MP残量、重量超過、アイテム残量4つの条件を設定できる。
どれかひとつでも設定した条件を満たしたとき、帰還スクロールを使用する。

下の「アイテム残量」は、特定のアイテムが尽きた時に帰還するようにできる。
帰還判定に使いたいアイテムを、左の枠に放り込もう。
右の数字は「この数を下回ったら帰還」。基本は0のままで問題ない。
登録済みのアイテムを消したいときは、アイコンをダブルクリックすればよい。

ちなみに「アイテム残量」は、回復ポーション類以外を登録しておくのがオススメ。
登録の候補は加速アイテムや変身スクロール、「魔力の石」などの触媒、テレポートスクロールあたり。
回復ポーションはわざわざ登録しなくても、切らしたときは「HP残量」判定で帰還ができる。

ランダムテレポート条件

条件を満たしたときにランテレを行う。
ピンチからの脱出はもちろん、狩りの効率UPにも使える。

ちなみにランテレするには「テレポートスクロール」が必要。テレポ魔法ではダメ。
また、テレコン系アイテムを装備したままにしていると、ランテレを使えない。
ランテレ狩りをさせる時は、テレコンを必ず外すこと。

言うまでもなく、ランテレに制限がかかる場所(傲慢の塔や4大狩場など)は、ランテレ可能になるアイテム(幻想アミュ・支配テレコンなど)を持っていないと使えないので注意。

「多数戦闘」は、同時に攻撃を受けている相手の数がカウントされる。
多めに設定すると索敵効率や、CBやタイタンなど反射狩りの効率も上がるが、当然ポーションの減りも速くなる。
少なく設定するとポーションの持ちはよくなるが、場所によっては索敵効率が落ちることも。
自身の耐久や、狩場の利便性と相談すべし。

溶解アイテム設定

ここに登録されたアイテムは自動で溶解される。もちろん溶解剤が必要。
よく拾うゴミアイテムを登録しておこう。

登録のためには「ゴミドロップの現物」が必要になる。
狩場での試運転後に登録すれば良いだろう。

狩場での動作テスト

周辺モードでの設定はここまで。
すべて済んだら、実際の狩場でテストをしてみよう。

まずはポーションなどの必要アイテムを積み、動作を試したい任意の狩場へ。
狩場に着いたら、以下のいずれかの方法で、PSSの周辺モードを開始しよう。

PSSを実際に動かす

簡易設定バーを使う

おすすめの方法はこちら。

最初に紹介した「簡易設定バー」を覚えているだろうか。
バーの左側に並んだ3つのアイコンが、それぞれの動作モードのショートカットボタンになっている。

周辺モードは一番右のボタン。
これをクリックするとボタンがオレンジ色になり、周辺モードでの動作がスタートする。

簡易設定バー

PSS画面から開始する

PSSメイン画面から、自動狩りをスタートすることもできる。
まずはPSS画面を開き、右上のボタンで「周辺」が選ばれているかを確認しよう。

周辺

続いて画面右下へ注目。「開始」ボタンがあるはずだ。

開始

これをクリックするとPSS画面が閉じ、「周辺」モードでの自動狩りが始まる。

動作テストで見るべき項目

主に「狩り・帰還がきちんと動作しているか」「消耗品の量は適切か」の2点を見ておく。
他にも自身で気になるものがあれば、チェックしておこう。

  • 各種バフ・戦闘スキルの動作状況
    必要バフはすべてかかっているか?
    戦闘時の使用スキルは無駄なく動作しているか?
    FAは適切に取れているか?
  • ランテレの動作状況
    ピンチの時だけでなく、索敵時の動作も適切か?
  • 消耗品の減り
    各消耗品の割合は適切か?
    極端に減りが早い/遅いアイテムはないか?
  • 拾えるゴミアイテムとその量
    ゴミアイテムはすべて自動溶解に登録できているか?
    入手量に対して溶解剤の量は適切か?
    結晶体の増えるペースはどれぐらいか?
  • 帰還条件は適切か
    危ない場面や消耗品切れで適切に帰還できているか?
    極端に余っている消耗品はないか?

調整が済んだら

これらを適切に調整すれば、「周辺」モード設定は完成だ。

ここに更に追加設定を施すことで、移動や補充なども自動化した「完全自動狩り」を行える。

© NCSOFT Corporation. Licensed to NC Japan K.K. All Rights Reserved.